接近遭遇 - Close Encounters
毛利孝夫のフルCG幻想画廊
2012年5月11日金曜日
2012「ドーム」
ドームの中と外は別の世界である
でも中空に浮いている彼女は
外の世界とも繋がっている
この水はちょっと温かい
2012年4月21日土曜日
2012「雲の道」
レンダリングになんと145時間以上かかった
丸々6日を越える長さである
やっぱり雲とか霧とか
大気が複雑な表情を持つと
レンダリング時間がどっと延びるのである
敢えてアイキャッチなオブジェクトは置かなかった
この場に独りたたずんで
眼前に延びる雲の道を眺めている…
そんな気持ちになれればいいのだ
2012年4月10日火曜日
2012「Blue Sunrise」
タールのような海に浮かぶ
ファンタジックな孤島
2012年3月19日月曜日
2012「Femme IV version 3」
終末感漂う燃えるような深紅の空に替えたversion 3
2012「Femme IV version 2」
薄暗い茜の空に替えてみたversion 2
2012年3月17日土曜日
2012「Femme IV version 1」
上空から見下ろした構図である
なんか今までになかった感じがうれしい
2012年3月3日土曜日
2012「Femme III」
「足を組む女性(Femme I)」「足を組む女性II(Femme II)」に続く
女性シリーズ「Femme III」
ポイントは女性へのライティングである
2012年2月22日水曜日
2012「足を組む人 II」
「Femme 2012」用グラフィック第2弾
構図的には珍しいものになった
怪しさも増したかも
この世とあの世の境で
何かを待ち続けている女性である
2012年2月15日水曜日
2012「足を組む女(ひと)」
「Femme 2012」のための作品その1
「Femme 2011 」は
こんな様子
可能ならば
もう少し描いてみたいものである
2012年2月3日金曜日
2012「白い台地」
まるで異次元に浮かぶ
たった一つのモノであるかのように
柔らかな太陽の光を受けて
そこに白い台地が存在している
シンプルなオブジェクトだけでも
不思議な世界は描けるんだなぁと思った
その場合 大事なのは
スケール感が出るかなのだな
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